悪口を言われて我が身を正すことの出来る人間は幸せと言うべきだ。

ノンアルコールビールがおいしいとき

ノンアルコールビールがおいしいとき

ビールが一年でもっともおいしいのが真夏であることは、多くの人にとって異存はないでしょう。乾き切った体に染み渡る、冷たい爽快感。夏の夜のビールは、すべての疲れを吹き飛ばしてくれるかのようです。
とはいえ、夫の実家に帰ったときは別。夫の父は断酒中なので、ノンアルコールビールしか出てきません。
これまで、「ノンアルコールビールなんて、何てふざけた飲み物なんだろう」とか「麦茶に炭酸入れただけじゃないのか」とか、ノンアルコールビールに対して偏見をもっていた私ですが、夫の実家で出された、キンキンに冷えたノンアルコールビールは、一瞬、ビールと間違えるほど、おいしく感じられました。
「気温30度以上」+「キンキンに冷え冷え」と、2つの好条件が揃えば、ノンアルコールビールのおいしさは5割増し。夫などは、ノンアルコールにもかかわらず酔っぱらったと言っていました。
ノンアルコールのほうが安いし、プリン体の心配もいらないし、真夏の気温を最高の肴に、しばらくノンアルコールビール派になってみるのもよいかもしれません。
ミュゼ 学割


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